スマホからLINN DSMへ直接音楽を転送、楽々再生

LINNのDSMを購入して半年。思い立って5月の連休の合間に手持ちCDのリッピングを始めました。

LINN推奨のdBpowerampというシェアウェアで手持ちのCDのうち、約100枚強をFLAC形式でmicroSDカードに保存。圧縮後の容量は約32GB。今スマホに入れているmicroSDが128GBのものなので、写真や動画に加えて上記のCDデータを保存してもまだまだ余裕があります。

それにしても10mm x 15mm x 1mm程度、爪の大きさ程のメモリカード128GBに保存できるFLAC形式の音楽データは、ざっとCD 400枚分くらい。今更と言われそうですが、技術の進歩にはちょっと驚きです。

さらにAndroidスマホにインストールしてあるNeutronという音楽再生ソフトには、オーディオ出力をLINNのDSMに無線LAN経由で送れる機能があるのです。
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NeutronのSettingsに、「Output To」という項目があり、LANに接続されたUPnP/DLNA対応機器であるLINN DSMを自動スキャンして簡単に接続できるのです。
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転送フォーマットに32Bitモードもあるのでハイレゾ音源もそのままのクオリティでDSMに転送可能。さらに、DSMの音量(Volume)調節はスマホの音量ボタンに連動しており、操作性もなかなかの優れモノ。
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LINNのDSMを入手した後、次はNASの導入かと考えていましたが、スマホと128GBのメモリカードがあれば私が所有する200~300枚のCDは全部これに入ってしまいそう。PCを立ち上げておく必要もありません。技術のダウンサイジングはまだまだ止まることはないのでしょうね。NASに散財する前に気づいて良かったと思うとともに、ますますスマホ依存の生活スタイルになることへの危惧も感じた連休の締めくくりでした。

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