FOSTEX FE103EnとP1000-BHにアーノンクールのブルックナーを聴く

先日組み立てたP1000 + P1000-BHのスピーカユニットを、同じFOSTEXの定番フルレンジFE103Enに換装して音出ししました。FEシリーズ伝統の「生成りの木綿」のようなコーン紙の色合いが私と家人の好みです。
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まだエージング中ですが、P1000とは一聴して違いが判る、やや硬質な中高音が特徴です。P1000は温かみのある素直な音で、BGM的な聴き方にも向いていると思いましたが、同じメーカーのフルレンジユニットでも大きな性格の違いがあるのがオーディオ自作の面白いところです。

手持ちのCDにニコラウス・アーノンクール指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による1997年のライブ録音 ブルックナー交響曲第4番 変ホ長調 ≪ロマンティック≫があり、ここ数年聴いていなかったのですが、今回FE103En + P1000-BHの音出しをしているうちに、頭に浮かんだのがこのCDでした。とは言っても、このCDの再生にこのスピーカーが向いているということではなくて、初めてこのCDを聴いた時に感じた驚き・衝撃の記憶が自然と蘇ってきたのです。非常に個性的な組み合わせなので、もっと鳴らしこみ(エージング)が必要そうです。

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