TASCAM UH-7000 USBオーディオインターフェース

高性能なUSBインタフェースADコンバーターをずっと探しており、最近発売のTASCAM UH-7000を購入しました。
画像

画像


アナログ、デジタルとも入出力はバランス型(XLRコネクタ、TRSジャック)なので、民生用機器との接続には変換ケーブルが必要です。こちらは今、物色中ですので詳細は別途アップしたいと思います。

予備実験的ですが、WaveSpectraで無入力、無接続の状態でのプリアンプ、ADコンバーター出力をFFT解析してみたところ、可聴帯域の残留雑音スペクトルには特にピークもなく、アナログ入力ボリュームを上下してもホワイトノイズが上下するだけ。素直な特性のように見えます。

アナログボリューム最小時:
画像

アナログボリューム最大時:
画像

操作パネル:
画像

画像

- END -

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 電源の残留雑音をFFT解析する

    Excerpt: FPGA FMステレオ・チューナーの製作記事に、実受信動作状態での5V電源の残留雑音スペクトルを掲載しました。他にも今回の製作にあたって「電源の残留雑音スペクトル」をいくつか測定しましたので以下に掲載.. Weblog: 電子工作の小部屋 racked: 2014-03-30 02:52
  • 超低雑音レギュレータ TI TPS7A4700を再測定

    Excerpt: 秋月電子通商から2013年5月に発売された、TI製TPS7A4700を使った超低雑音プログラマブル電源キットの出力雑音を以前測定しました。今回、高性能なUSBオーディオインタフェースTASCAM UH.. Weblog: 電子工作の小部屋 racked: 2014-04-06 16:38