LINNから新音楽プラットホーム Selekt DSM 登場

注:本ブログの内容は、筆者個人の見解・感想・意見です。 9月下旬のとある日、久々に我が家のMAJIK DSMのソフトウェアのアップデートを行い、リリースノートを読んでいると、「Selekt DSMシリーズのサポート開始」という項目が目に留まりました。これは聴きなれない名前、きっと新製品に違いないと急いでWebで検索すると、やはりL…
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イギリスへの引越しとmaplin倒産

転勤でイギリス・ロンドンへ引越すことになり、愛用のLINN MAJIK DSM(預け荷物)、SONYのSS-NA2ES(船便)・JVCのウッドコーンスピーカー(航空便)をそれぞれ日本から持込みました。 LINNのDSMはワールド電源電圧対応ですので、電源ケーブルをUK用プラグ(BFタイプ)・IECメスのものを現地調達してそのまま使…
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スイッチング電源のノイズ低減に関するLINNの特許について

スイッチング電源のオーディオへの採用自体は決して新しいことではなく、1970年代後半(私はまだ小学生でしたが)にはSONYが「パルスロック電源」という名称でプリメインアンプに採用していました。現在ではコンピューターやストレージのようなIT機器では、高効率・省スペースで大電力を供給可能なスイッチング電源がほとんどすべての機器で採用されてい…
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MAJIK DSM/3 + 小型ウッドコーンスピーカで、鄧麗君(テレサテン)を聴く

購入してから12年ほどになる、Victor(当時)のコンパクトシステムEX-A5のウッドコーンスピーカです。スピーカスタンドはその後、同じくウッドコーンスピーカの上位機種SX-WD500用に作られたLS-M5です。 EX-A5の小さなスピーカにはやや勿体ない感もありますが、スピーカの能力を十分引き出してくれるしっかりとした造り。同…
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スマホからLINN DSMへ直接音楽を転送、楽々再生

LINNのDSMを購入して半年。思い立って5月の連休の合間に手持ちCDのリッピングを始めました。 LINN推奨のdBpowerampというシェアウェアで手持ちのCDのうち、約100枚強をFLAC形式でmicroSDカードに保存。圧縮後の容量は約32GB。今スマホに入れているmicroSDが128GBのものなので、写真や動画に加えて…
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LINNのCHAKRA技術について

モノリシックICとパワートランジスターの組み合わせで高効率なアナログパワーアンプを実現するというLINNのCHAKRA技術について調べてみました。特許情報は現在Internet上で簡単に検索できるようになっており、私は今回ヨーロッパのEspacenetというサービスを利用しました。 Advanced Searchモードで特許の出願…
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LINN ProductsのMAJIK DSM 3について(導入記)

以前から、手許のSACDやハイレゾ音源が収録されているDVD、Blu-rayディスクを、PCを使わずに収録フォーマットの本領を発揮させたいと考えていたのですが、10月下旬家族で外出した際にショールームで実機を見てしまったのが沼への入口。「清水の舞台から飛び降りる気分で」 LINN ProductsのMAJIK DSM 3を購入するに至り…
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FOSTEX FE103EnとP1000-BHにアーノンクールのブルックナーを聴く

先日組み立てたP1000 + P1000-BHのスピーカユニットを、同じFOSTEXの定番フルレンジFE103Enに換装して音出ししました。FEシリーズ伝統の「生成りの木綿」のようなコーン紙の色合いが私と家人の好みです。 まだエージング中ですが、P1000とは一聴して違いが判る、やや硬質な中高音が特徴です。P1000は温かみのある…
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FOSTEX P1000 + P1000-BHでアナログ録音を聴く

今夏、Stereo誌8月号の付録にFostex製のフルレンジスピーカーユニットP1000が付いていたのを購入したものの、エンクロージャーの製作は手つかず。そのままお蔵入りになりそうだったのですが、メーカーから出ているエンクロージャーP1000-BHがWeb通販で購入可能なことを知り、早速組み立てて音出しをしてみました。 エンクロー…
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年末年始にTEAC AI-501DAで聴く

以前から気にはなっていたのですが、発売から2年余り経過したTEACのUSB-DACアンプAI-501DA(Black)を入手して、我が家のメインスピーカであるSONY SS-NA2ESとの組み合わせで年末年始に音楽を楽しみましたので、この場を借りてレポートさせていただきます。もう次の製品がリリースされてもおかしくないこの時期に今更という…
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レタリング・ステッカーについて

昨年製作したFPGA FMチューナーのアルミヘアラインパネルにマッチするレタリングがないか探していたのですが、まあまあ使えそうなステッカー用紙を見つけました。ELECOMの手作りステッカー強力粘着タイプ「ラインシルバー」 EDT-STSLSV F40というものです。 インクジェットプリンター(染料インク専用)でA4版のステッカーに…
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超低雑音レギュレータ TI TPS7A4700を再測定

秋月電子通商から2013年5月に発売された、TI製TPS7A4700を使った超低雑音プログラマブル電源キットの出力雑音を以前測定しました。今回、高性能なUSBオーディオインタフェースTASCAM UH-7000を入手しましたので、こちらでの測定結果を掲載します。200Hz以上で一般的な3端子レギュレータよりも低雑音なTPS7A4700の…
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TASCAM UH-7000 USBオーディオインターフェース

高性能なUSBインタフェースADコンバーターをずっと探しており、最近発売のTASCAM UH-7000を購入しました。 アナログ、デジタルとも入出力はバランス型(XLRコネクタ、TRSジャック)なので、民生用機器との接続には変換ケーブルが必要です。こちらは今、物色中ですので詳細は別途アップしたいと思います。 予備実験…
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江戸川堤防でFPGA FMチューナーによる受信・測定を行う

FPGA FMチューナーのノイズフロアや歪率を、東京スカイツリーからのNHK-FM放送の実受信状態で測定するため、国道6号線江戸川新葛飾橋付近の堤防へ家族で出かけてきました。 昨年、本機を製作していろいろな測定をしていた際に、自宅のCATV経由で受信することの限界(特にSN比は本機の実力を発揮できていない)を感じていたため…
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超低雑音レギュレータも使いよう

先に製作したFPGA FMチューナーの電源部基板と同様のサイズで、2段目のシリーズレギュレータを7805の代わりに秋月電子のTPS7A4700電源基板キットを使用した電源基板を組立てて、7805版との簡単な比較を行いました。 新たに製作した5V 500mA出力電源基板(秋月電子TPS7A4700キット基板を使用): 秋月…
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50Hzハムの原因が判明しました

前回、TI製の超低雑音レギュレータTPS7A4700の出力雑音に混じっていた50Hzハムの原因がわかりました。AC 100Vの極性が前回は逆接続だったのです。 測定に使った電源トランス: このトランスを購入したのは20年以上も前。SONYのDATウォークマンTCD-D3用のAC電源アダプタを自作しようと小型トランスを物色して…
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超低雑音レギュレータ TI TPS7A4700

秋月電子通商から今年5月中旬発売された、TI製TPS7A4700を使った超低雑音プログラマブル電源キットの出力雑音を測定してみました。まだ50Hzのハムを拾っているため、予備実験的なデータですが超低雑音の片鱗を垣間見ることができましたので掲載します。 測定系のノイズフロア: TPS7A4700 (Vo = 3.3 V, Io…
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電源の残留雑音をFFT解析する

FPGA FMステレオ・チューナーの製作記事に、実受信動作状態での5V電源の残留雑音スペクトルを掲載しました。他にも今回の製作にあたって「電源の残留雑音スペクトル」をいくつか測定しましたので以下に掲載します。 1.測定系とその残留雑音について  機器間接続をすべて行い、電源もONにした状態でフルスケール(FS)のレベル調整をSE…
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